家庭崩壊の危機と絆の強化に繋がった子供のわきが

最大限子供の心を体のケアをすることに

家庭内で異臭騒動!妻はパニック | 子供を連れてカウンセリングに | 最大限子供の心を体のケアをすることに

2人で出した結論は、変化を見守りつつも最大限に心と体のケアに取り組み、必要になれば手術も検討するというものです。
懸念事項は目の届かない家庭外のことで、友達にからかわれたりいじめられるのではないかといった類です。
下の子は明るく誰とでも仲良くできるので、それが余計に不安を大きくしました。
幸いなことに1年、2年と時間が経過しても懸念した問題は起こらず、わきがの方も落ち着いているようです。
思春期を過ぎれば体質は変わっていきますから、どちらの結果に転がるのか不安ではあります。
しかし、喧嘩して家庭崩壊の危機を乗り越えているので、どんな状況になっても大丈夫だと信じています。
子供を今まで以上に見守る必要が出てきたことにより、家族の絆は強まって、何でも話し合えるように変化しました。
一緒に過ごす時間が増えたり、積極的に外出や同じ体験を共有するなど、わきがによってもたらされた良い部分は少なくないです。
体臭を軽減する取り組みを始めたことで、衛生観念の知識や心構えが身につきましたし、洗濯物を綺麗にする方法も理解が深まりました。
汗を掻いたらどうするか、ニオイを発する原因菌はどういった条件で増殖するかなども含め、勉強になることが多くありました。
問題に直面すると人は落ち込んだり嘆きますが、冷静になった物事が考えられると、問題解決やより何かが得られるプラスになると実感しています。

なるほど!ワキガかわからないけど何か匂いが気になるということですね。


耳垢が黄色っぽかったりするとかなり確立あがるみたいです。
あとは、ご両親がワキガ体質かとか

年齢が分かりませんが、思春期は一時的に非ワキガ体質でも匂いが出る人もいるみたいです。

— バタコ@わきが多汗症の子供の悩みに悩む主婦 (@kKBeytTbmyTUOpN) 2019年11月4日